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アセットマネジメント
○ 長寿命、平準費用、管理水準に資する土木のアセットマネジメント技術 ○
■ 橋梁長寿命化修繕計画 ■
ニュージェックは、橋梁の長寿命化修繕計画について、その背景から基本的考え方、修繕計画のポイントについて提案しています。一例をご紹介いたします。

● 背景 ●

 橋梁の経過年分布 ※高度成長期に建設された橋梁は、現在のストックの34%を占めている。
橋梁の経過年分布
高度成長期に建設された橋梁は、現在のストックの34%を占めている。

 建設後50年以上の橋梁数 ※今後20年間で建設後50年を超える橋梁数は、加速度的に増加する。
建設後50年以上の橋梁数
今後20年間で建設後50年を超える橋梁数は、加速度的に増加する。


● 基本的な考え方 

基本的な考え方
「事後保全」から「予防保全」へ



● 橋梁長寿命化修繕計画のポイント 
<長寿命化修繕計画の目的と方針策定>
◆ 管理対象橋梁の全容と特性を把握
◆ 橋梁の経年数の変化と将来の費用増大の懸念
◆ 目的は基本的に「橋梁の長寿命化」

<点検による健全度把握の方針策定>
◆ 現状定期点検の把握(対象橋梁・点検要領等)
◆ 点検結果による健全度評価手法整備
点検項目の策定の例 健全度の判定基準策定の例
点検項目の策定の例(T県)
健全度の判定基準策定の例(N県)
[ 主構健全度 100 〜 50 〜 0 ]


<日常的な橋梁維持管理計画の基本方針策定>
◆ 日常パトロールの実施要領策定
◆ 清掃等の日常管理の要領策定
日常パトロール要領策定の例 清掃活動要領策定の例
日常パトロール要領策定の例
(T県)
清掃活動要領策定の例
(T県)


<長寿命化修繕計画の策定>
◆ 橋梁の重要度と健全度による優先度評価
◆ 橋梁の持つ特性を考慮した修繕計画
◆ 予防保全を実施することによるメリットの整理
◆ 修繕・予防保全の対象橋梁の選定手法


<修繕・架替橋梁の選定及び工法時期等の検討>
◆ 上記計画に沿って対象橋梁の修繕計画を具現化


<長寿命化修繕計画による効果>
◆ 従来型(対症療法型)の維持管理による将来の費用・効果算定
◆ 予防保全型維持管理による将来費用と効果算定
◆ 上記を比較して長寿命化修繕計画の効果をまとめる。
効果のビジュアル化の例
左図

 対症療法型の管理
 予防保全型の管理


右上図

 計画策定前
 計画策定後


右下図

 修繕せずに架替えた場合
 長寿命修繕計画に従い事業実施した場合

効果のビジュアル化の例(T県、F県、N県)
50年間の推移とともに費用削減をアピール

効果のビジュアル化の例
 計画的に補修
 悪くなってから補修
痛んでから補修 >  計画的に補修
効果のビジュアル化の例(S市、W市)
20年間の削減費用を直接アピール

詳細および最新の内容については、お気軽にお問い合わせください。
※上記は一例であり、全ての場合において費用節減となるとは限りません。

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