また、「手引き」で示す「維持管理計画」は施設毎のものであるため、港全体の維持管理を実施する際には、個々の優先度の設定や予算の標準化等が必要となってきます。
そのため、アセットマネジメントの概念を考慮した維持管理手法を設定し、マニュアル化する必要があります。