河川グループ

River Engineering Group
河川グループ総括
河川グループ統括
與田 敏昭

1.業務内容


近年、水害・土砂災害が多発するなか、河川グループは、人々が安全・安心で豊かな生活を営むうえで密接に関わる「河川」を対象に、「治水」「利水」「環境」「水質」「防災」「砂防」等の観点から、様々な調査・計画や数値シミュレーション、構造物設計等をすることで、水に係わる諸問題を解決し社会貢献しています。

2.グループのアピールポイント

・高度な技術で課題解決(多くの特許取得、博士(工学)が多く在籍)
・ニュージェックの屋台骨を支える最大グループ
・関西のコンサルで水理実験施設を常備しているのはニュージェックだけ

ダムグループ

Dam Engineering Group
ダムグループ統括
ダムグループ統括
葛西 良実

1.業務内容

【ダムの調査設計・施工計画】 【ダムゲート機械設備の設計】 【管理ダムの安全性評価】
・新規・再開発ダムの調査設計
・ダムの施工計画、施工設備設計
・新規・再開発ダムのゲート設備設計
・管理ダムのゲート設備の補修設計
・ダムの定期検査・総合点検
・ダムの耐震性能照査

2.グループのアピールポイント

・ダムはコンクリートまたは土質材料などにより築造された巨大堰堤にゲート機械設備、電気通信設備、道路・トンネル・橋梁などが付属して、日々運転・管理される大規模総合土木構造物です。洪水調節により人命・財産を守る役割と、利水ど水力発電、水道・農業用水、工業用水などにより、生活・環境を守る役割を担う大規模インフラです。
・水工グループは、この大規模インフラであるダムの取設計に取り組むグループです。水工グループはクロヨンスピリットを心に秘めて、そのやりがいは超大規模!

道路グループ

Road and Bridge Engineering Group
道路グループ統括
道路グループ統括
田口 勝彦

1.業務内容


2.グループのアピールポイント

①多岐に渡る専門分野の技術者が集結!様々な業務分野で活躍できる!
②社会への貢献を間近で感じることができる!
③若手技術者育成に尽力!(若手勉強会、報告会、技術士取得教育等)

港湾・海岸グループ

Coastal, Port, and Airport Engineering Group
港湾・海岸グループ統括
港湾・海岸グループ統括
西村 壮介

1.業務内容

【計 画】 ・需要予測・静穏度解析
・港湾計画・維持管理計画
・費用対効果分析
・AM(アセットマネジメント)等
【調 査】 ・健全度調査
・被災状況調査
・ICTの活用 等 (三次元測量、ドローン等)
【設 計】 ・港湾施設設計 (防波堤、係留施設等)
・海岸保全施設設計
・施工計画 等
【防 災】 ・地震動解析
・構造物変形予測
・津波シミュレーション
・港湾BCP 等

2.グループのアピールポイント

・我が国は、エネルギーの9割以上、食料の6割を海外に依存しており、その輸出入貨物のほぼ全て(99%以上)が港湾で取り扱われています。港湾・海岸グループは、"我が国の経済活動及び国民の暮らしを支える"といった意識・目的をもって業務に取り組んでいます。
・阪神淡路大震災や東日本大震災等の大規模地震発生時に、港湾は緊急物資、復旧資機材の供給拠点や代替輸送機能としての役割を果たしています。港湾・海岸グループは、大規模地震発生時においても港湾施設の「機能維持」・「早期復旧」にも寄与しています。

都市・上下水道グループ

Water and Urban Infrastructure Engineering Group
都市・上下水道グループ統括
都市・上下水道グループ統括
穴田 英樹

1.業務内容

都市生活環境の整備 ・国立・国営公園の設計
・宮内庁庭園の設計
・運動公園の設計
・省エネ・低炭素都市設計
・再エネ活用施設設計 等
上水道と工業用水道 ・水道基本計画策定
・耐震化、更新計画設計
・ストックマネジメント計画
・高度浄水処理施設設計
・配水池、ポンプ場設計
下水道 ・広域化・統廃合計画
・耐震化、更新計画設計
・ストックマネジメント計画
・津波、高潮、洪水対策
・下水処理場計画・設計
防 災 ・雨水管理計画
・三次元動的解析
・防衛省施設設計
・薬剤耐性菌対策
・BCP計画策定 等

2.グループのアピールポイント

私たちは衛生工学 土木工学 機械工学 電気工学 建築 の総合工学グループです。
都市社会生活に関する様々な課題を総合力で解決します。

原子力耐震グループ

Seismic Engineering Group
原子力耐震グループ統括
原子力耐震グループ統括
小池 章久

1.業務内容

斜面の耐震安定性評価 【解析評価の手順】
 ①地質岩級区分図
 ②すべり線の想定
 ③2次元FEMモデル作成
 ④地震応答解析の実施
 ⑤安定性評価(すべり安全率等)

対策工モデル(アンカー工)
地下構造物の
耐震安全性評価
・地盤-構造物連成系
・非線形地震応答解析
・終局限界状態の評価

地中構造物の耐震評価
3次元の地震応答解析
応答解析

球面すべり
設計指針の策定 ・電力共通研究に参画
・土木学会の設計指針

屋外重要土木構造物の耐震性能照査指針

2.グループのアピールポイント

主にエネルギー施設の耐震安全性評価に関する業務を実施しています。

送配電グループ

Transmission System Engineering Group
送配電グループ統括
送配電グループ統括
植田 健司

1.業務内容

送配電設備の新設改修調査設計業務 1.既設送配電設備改修の調査(測量・地質調査)・鉄塔基礎設計
2.再生可能エネルギー連系線等新設送配電設備の調査設計
3.送電設備の維持管理に係るコンサルティング業務
 (近接施工検討、防災検討、劣化評価など)
自然災害対応検討 自然災害発生時の送配電設備の災害対応
・地滑り、土砂崩れ
・台風、季節風
・積雪圧、雪崩 等

2.グループのアピールポイント

・長期的な設備改修や再生可能エネルギーの促進に伴う連系線需要など業務が安定した分野です。
・関西電力グループとしての研修プログラムに参加できるなど育成制度が充実しています。
・電力系コンサル会社特有のグループとなっており電力インフラで社会貢献できます。

再生可能エネルギーグループ

Renewable Energy Engineering Group
再生可能エネルギーグループ統括
再生可能エネルギーグループ統括
新井 公造

1.業務内容

〇再生可能エネルギーによる発電事業の調査・研究・計画・設計に関するさまざまな課題をトータルでサポート。
 ※風力発電についても従前からの陸上風力に加え、洋上風力への取組みを開始予定。 


水力発電 〇調査 ・地表踏査
・地質調査
・流量調査
・測量
〇計画 ・ルート、規模
・水理計算
・構造計算
〇事業化判断
〇設計、施工監理 ・水路工作物・鋼構造設計
・電気・通信・機械設計
・施工計画、積算、図面作成
・許認可申請補助
地熱発電 〇地表調査 ・地質調査
・変質帯調査
・物理探査
・地化学調査
〇調査井掘削調査 ・坑井調査
・仮噴気試験
〇事業化判断
〇生産還元井掘削 ・調査試験管理
・熱水、ガス分析
〇環境影響評価

当社設計発電所

当社設計発電所

地質・変質帯調査

噴気試験の様子

2.グループのアピールポイント

〇地球温暖化防止の観点や純国産エネルギーとして、再生可能エネルギーによる発電は注目されています。
 ➢地球環境にやさしく、持続可能な電気を通じた生活レベルの向上の一翼を担うことができる。
〇発電所に関するエンジニアリングは技術のすそ野が広く、ニュージェックのほぼ全分野の協力が必要です。
 ➢ニュージェックの専門技術をオールラウンドで感じることができる。

地圏グループ

Geology and Geotechnical Engineering Group
地圏グループ統括 一柳 知之
地圏グループ統括
一柳 知之

1.業務内容

地質調査 ・地表地質踏査    ・断層調査
・掘削面調査      ・地熱調査
・水文調査       ・ボーリング調査
・防災施設点検調査 ・地すべり調査
・弾性波探査      ・電気探査
地質解析 ・地形解析(地すべり、活断層等)
・地質解析(ダム、道路、電源開発等)
・地下水解析(道路等)
・地熱解析(地熱発電)
・土壌汚染解析・評価
海外地質解析 ・地質調査・解析(水力電源開発、地熱発電等)

2.グループのアピールポイント

・地圏グループは設計を行う上で基本条件となる地盤状況についての地質調査、地質解析を行っています。
・当社は総合建設コンサルタントであるため、多様な設計業務に関連した地質調査、地質解析に携わることができます。

地球環境グループ

Environmental Engineering Group
地球環境グループ統括
地球環境グループ統括
笠松 光明

1.業務内容

 地球温暖化、動植物の減少、自然との触れ合いの低下など、環境問題がクローズアップされるなか、私たち地球環境グループでは、「人と自然の共生」を目指し業務に取り組んでいます。
 ダムや道路などの事業に伴う環境調査アセスメント、失われた自然の再生事業など、自然環境分野をはじめ、大気質や騒音・振動などの生活環境、河川や海の水環境などの調査、予測、評価、保全対策の検討などを手がけています。

自然環境 ◆動植物調査
 (水辺の国勢調査、自然環境調査)
◆環境アセスメント
 (環境影響調査・予測・評価・保全措置検討)
◆モニタリング調査
 (自然環境)
◆保全・再生計画 など
人の生活環境 ◆環境調査、対策検討
 (大気・騒音・振動・日照など)
◆環境アセスメント
 (環境影響調査・予測・評価・保全措置検討)
◆モニタリング調査
 (生活環境) など
水環境 ◆河川や海域での環境調査
 (潮流、水質、底質など)
◆環境アセスメント
 (環境影響調査・予測・評価) など
各種計画の検討 ◆河川整備基本方針・整備計画の検討
 (河川環境検討シートなど)
◆港湾計画、埋立申請など
◆洋上風力発電
 適地選定、海洋投入処分許可申請 など

2.グループのアピールポイント

・「単なる調査屋ではなく、目的達成のために必要となる調査計画の検討、調査結果の解析・評価、課題抽出、解決策の検討ができるコンサルタント」を目指しています。
・当グループには、魚、植物、鳥、昆虫の専門家から、大気や音、水の専門家などの16名が在籍し、河川G、道路G、都市・下水道Gといった他の専門グループとも連携して、環境への配慮などを検討しています。
・生物や大気・騒音・振動などの現地調査は、専門会社と協力して実施します。

電気通信グループ

Electrical and Communication Engineering Group
電気通信グループ統括
電気通信グループ統括
仙石 篤嗣

1.業務内容

1.道路管理施設 ・トンネル照明設備
・トンネル非常警報設備
・受変電・予備発電設備
・ラジオ再放送設備
・道路情報表示設備
・CCTV設備(監視カメラ)等
2.河川管理施設 ・ダム管理制御処理設備
・受変電・予備発電設備
・テレメータ・放流警報設備
・水門等遠隔監視制御設備
・ CCTV設備(監視カメラ)等
3.港湾海岸管理施設 ・水門・陸閘遠隔監視制御設備
・受変電・予備発電設備
・地震観測設備
・ CCTV設備(監視カメラ)等
4.防災行政無線施設 ・市町村防災行政無線設備
・地域情報基盤整備 等

2.グループのアピールポイント

◆電気通信分野が担う役割は、ICT(情報通信技術)による社会インフラの安全・安心の実現です。
◆大規模地震や局地的集中豪雨による水害などの発生に伴い、我々の役割はますます重要になってきています。
⇒これらの役割を実現するために最新の技術を調査し、経済性や安全性、維持管理性などに優れた最適な施設を設計しています。

基盤技術グループ

Fundamental Technology Group
基盤技術グループ統括
基盤技術グループ統括
殿最 浩司

1.業務内容

耐震、コンクリートの『基盤技術』で各種インフラに取り組みます。

耐震・解析チーム
コンクリート技術
チーム

建築グループ

Architecture Group
建築グループ統括
建築グループ統括
中坪 学

1.業務内容

建築グループは一級建築士事務所、総合コンサルタントの建築分野、電力グループの一員として、社会に貢献しています。
■公共施設などを中心とした社会への貢献
■「エネルギー」「重要施設の安全性」に関する社会貢献
■電力グループの一員としての対応
■総合コンサルの一員としての役割(他グループとの連携)

サービスの内容

◎建築設計・監理業務 ●事務所・業務施設
●教育・研究施設
●居住施設
●医療・福祉施設
●文化・展示施設
●スポーツ施設
●エネルギー施設
●プラント施設
●インフラ施設
◎診断・解析業務 ●建物耐震診断・解析
●地震動・地震応答解析
●建物老朽度調査・診断
●省エネルギー診断調査
◎コンサルティング業務 ●事業企画立案
●ファシリティマネージメント
●リニューアル計画
●長寿命化計画
●ドキュメント管理

2.グループのアピールポイント

建築グループは、公共施設、電力施設、民間施設、土木施設との共同案件など幅広い分野において、企画、計画から調査、診断、詳細設計、工事監理までの業務があります。建物に関する様々な要望にグループの力を合わせて全力で対応します。

国際部門

INTERNATIONAL OPERATIONS
土木・環境グループ統括
土木・環境グループ統括
丸岡 巧
エネルギー・電力技術グループ統括
エネルギー・電力技術グループ
大橋 俊和

海外業務について

◆海外における開発コンサルタントとして、エネルギー・電力関連プロジェクトを中心に、水資源・防災分野も実施
◆開発コンサルタントは、事業主(政府機関・公社・投資者)に対する技術支援、融資元(ドナー:JICA, WB, ADB) 対応、施工監理と、開発のすべてのステージで活躍
◆地域的にはアジアが多く、近年はアフリカや中南米に進出

SDGs(持続可能な開発目標)達成への挑戦


1.業務内容

 電力マスタープラン・実施可能性調査の実施
 再生可能エネルギーの調査・計画
 水力発電/揚水発電の調査・計画・設計
 送変配電および発電設備の調査・計画・設計
 電力インフラに係る入札支援・施工監理
・ 人材育成他

2.グループのアピールポイント

・世界的な課題解決へ貢献する機会がある。
・国家規模のプロジェクトに参加でき、また、途上国の人々から頼りにされるので技術者としてのやりがいがある。
・様々な国で、様々な文化や人々との出会いがあり、見識が広まる。
・現地や欧米コンサルタントとグローバルに協業することで、視野が広まる。
・様々な国やステージの業務に挑戦することで、技術者としての成長が実感できる。