WHAT IS "NEWJEC" ?
建設コンサルタントの役割
インフラに関する困りごとを解決し、
安全で快適な社会をプロデュース。
道路や河川、上下水道、電気など、私たちの生活に欠かせない社会資本(インフラ)。これらの建設には「設計・施工分離の原則」といい、公平性・透明性の観点から設計と施工を別の事業者で分担することがルール化されています。 そのうちの設計パートを担うのが、建設コンサルタント。国や地方自治体など発注者の技術パートナーとして、企画立案から調査・計画・設計、さらに維持管理までをサポート。その地域の特性や抱えている課題をとらえ、土木建設の幅広い技術と知見で解決策を導き出し、将来にわたって安全で快適な毎日を支えるインフラをプロデュースします。
インフラ整備の体制
一般的に、国や地方自治体などの発注者と、設計を担う建設コンサルタント、
施工を担当する建設会社が三者一体となって、インフラ整備を進めています。
各フェーズにおける
基本的な建設コンサルタントの役割
企画立案から事業計画、設計、施工、維持管理という流れで、公共事業は行われます。
このなかで、建設コンサルタントは国や地方公共団体のパートナーとして、
施工以外のほぼすべての分野に携わります。
建設コンサルタントのこれから
土木建設の枠にとらわれず、公共事業をリードする集団へ。
社会情勢が劇的に変化するなか、公共事業のあり方も変わろうとしています。
老朽化するインフラ、自然災害の頻発化、人口減少による地域の活力低下など。
まちづくりや地域開発の課題を解決するために、これからの建設コンサルタントには、
例えば、企画構想から主体的に提言したり、
AIやIoTなどの業界と連携し新たなアプローチに挑むなど、
従来の枠組みを超えた活躍が期待されています。
WHAT IS "NEWJEC"?