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    2026.03.13 ニュース

道路グループが実施した「トンネル点検における3次元可視化による業務効率化の取組み」が(一財)土木研究センター 土木技術資料2025において紹介されました

 静岡国道事務所から受注した「令和7年度静岡国道事務所管内トンネル点検業務」において、道路グループ実施した「トンネル点検における3次元可視化による業務効率化」の取組みが、(一財)土木研究センター 土木技術資料2025(特集:社会資本、国土管理におけるAI活用)において紹介されました。 

走行型計測車両(MIMM)で取得したデータを3次元可視化、取得した点群データに壁面画像を合わせることで位置の特定が容易になり、変状展開図の作成にAIを活用することにより現地点検の効率化を実現しました。また、全ての点検結果をソフトウェア内で一元管理するモデルを構築し、確認したい点検結果記録をクリックすると、瞬時に記録表が開き、点検画像を含め、詳細内容を確認することができます。この3次元可視化モデルの活用により、生産性効率比率20%を達成しました。

 

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