SUSTAINABILITYニュージェックの森づくり

大阪府アドプトフォレスト制度

 大阪府アドプトフォレスト制度とは、大阪府が、森林活動を希望する事業者(企業・団体)と森林所有者をマッチングするものです。
 事業者は森づくり活動を通じて、森林環境の保全や地球温暖化防止、脱炭素社会の実現、SDGs(持続可能な開発目標)の達成を実現することができます。一方で土地所有者は、事業者の協力を得ながら所有林を健全に維持することが可能となります。
 当社は、大阪府、活動候補地の森林所有者、活動地の所在する市町村、活動支援団体との間で「アドプトフォレスト鳩原 ニュージェックの森づくり活動 協定書」を締結しました。
 協定期間は2024年10月1日から2029年9月30日までの5年間で、当社地球環境グループのメンバーを中心に、大阪府河内長野市鳩原地内の植林地約3.8haの区域内において、生物多様性豊かな森へ針葉樹林や広葉樹林の混交林を目指して森林整備活動を進める予定です。

アドプトフォレスト活動調印式

2025年2月4日(火)、大阪府庁本館5階「正庁の間」にてアドプトフォレスト活動調印式が実施されました。 当日は、代表取締役社長の山林をはじめ地球環境グループ員ら社員数名が参加し、取り組み概要の紹介と調印書への調印を行いました。

ニュージェックの森づくり

取り組み内容

  • 動植物調査
  • 毎木調査
  • 活動地までの通路の整備
  • 下草刈り
  • 針葉樹の一部皆伐、間伐
  • ため池周辺や谷筋を中心とした広葉樹の植樹 など

主な取り組み内容

現在は、林業としての管理が十分に行われず、細い樹木の多い薄暗い森になっています。これから間伐などを行い、広葉樹の育つ生物多様性の豊かな森に転換していくことを目標としています。

最新の取り組み紹介(ニュージェックの森通信)